軌道用樹脂てん充材は、新幹線等でスラブ軌道の突起部廻り、定着分岐等への応力緩衝材として使用されています。
マウスインジェクタは、ゴム膜と固定枠から成り、そのゴム膜の復元力を利用して低圧で自動的に注入する「自動式低圧樹脂注入工法」用の注入器具です。
エポレールは、基材に樹脂を含浸した(シート状の20枚積層で構成)接着剤です。長期の接着強度を実現し、耐久性を改善した絶縁シートです。接着後は電気絶縁性があります。
軌道パッドやバネ受け台、バラストマットなど