社長挨拶

お客様のご要望に応えることを第一に

日東化工株式会社は、昭和24年に日東タイヤ株式会社として設立され、昭和36年に東証2部に上場いたしました。その後、昭和57年のタイヤ事業からの撤退を機に現社名に変更、ゴム及び樹脂の加工事業を行い現在に至っています。

現在は、ゴム分野でシート・マット・成形品等のゴム加工品事業及びゴムコンパウンド事業を、樹脂分野でリサイクルナイロン、高機能洗浄剤等の樹脂製品事業及び樹脂コンパウンド事業を行っています。

事業展開においては、お客さまのご要望に応えることを第一にしております。
まずは、安定して良質な商品を造りだす生産活動、お客さまのニーズを踏まえて的確に提案する営業活動、素材への知見と最新の成形・加工技術を融合した開発活動の3つを一体として行うことを愚直に追求しています。
また、従業員の自立と成長を図ると共に、よき社会の一員となるべく環境や地域にも配慮しております。

今後とも、お客さまのご要望に応えるゴム・樹脂の加工製品を提供していくことに徹してまいりますので、一層のお引き立てをお願い申し上げます。

取締役社長
鍵崎 正己


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